2020年12月の運用記録 個別株取引-7万8千円 投資信託は一部売却

12月の運用記録です。
マザーズ指数が荒れていて、ふるい落とされた結果マイナスとなりました。
投資信託については、ファンドを整理するためにも一部売却したので、それも含めて報告したいと思います。

12月の市況振り返り

まずは12月の日経平均、マザーズ指数、NYダウで振り返ってみます。

日経平均は先月比 +3.8%
マザーズ指数は先月比 -2.9%

日経平均は大統領選後の上昇から大きく下落する事なく上昇。
少しだけ押し目をつけて、12/29に2.7%上昇することもありました。
本当に日経平均が2万7千円を超えてくる日が来るとは。

一方でマザーズ指数は沈み気味な動きでした。
グロース株からバリュー株へ資金が移行していると言われておりその結果ということだったのでしょうか。

NYダウは大きく崩れることなく少しずつ上っていました。
金融緩和政策に関することやコロナワクチン配布が始まったことによる値動きが、日々の中で見られていました。

個別株取引

損益収支

12月の結果は約8万円のマイナスでした。

損益の推移は下の図でまとめてみました。

12月前半の下落と12/22のマザーズ4%下落した日に出した損失で大きくマイナスになってしまいました。
10月半ばから続くマザーズ横ばい傾向が続いていたので素直にグロース株に手を出さないでいればよかったのですが…
バリュー株へ資金が流れていると言われている中、普段からグロース株を見ていることがが多かったので、バリュー株に乗ってみようと思っても具体的に思いつく銘柄がなくて上手く立て直せないまま、マザーズの下落にやられてしまった印象です。
普段から監視銘柄の幅を持って、グロースとバリュー株のポジションバランスをとっていられたら良かったのかなと思います。

個別株振り返り

12月の取引を一部振り返ってみます。

9202 ANAホールディングス

12月に一番大きく利益を得られたのはANAでした。押し目だと思ったところでエントリーして上手く逃げられました。

売却した次の日は公募増資による需給悪化で窓を開けて下落。
公募増資についてよく分かっていなくて…ここまで下がるとは思っていなかったですので、運が良かったです。

3981 ビーグリー

一番のマイナスとなったのはビーグリー。


決算後に窓を開けて下落したところ。順張りで乗ってみたつもりでしたがその後の下落で損切りでした。
今思うと窓埋め後なので、もう少し様子を見てからエントリーするべきでした。

2148 アイティメディア

一番利益を取り逃してしまったのはアイティメディアです。

11月にエントリーして温めてたけど、12/2に小さい陰線を作ったところから大幅下落。
マザーズの下落に伴って沈んでしまって損切りとなりました。
10%の値幅を眺めているだけになってしまいました。
思えばこのアイティメディアを上手く利確できなかったことから、12月の苦しい取引は続いていたように思います。
利益確定は大事ですね。

投資信託

一部投資信託を売却

11月~12月にかけて株価上昇が見られていたため、投資しているファンドを整理しようと思って一部売却しました。
毎月配当型とか、興味があっていろいろ少しだけ買ってみたアクティブファンドとか。

合計で3万9千円の売却になりました。
利益はだいたい10%ほど。
投資信託始めた頃にわけも分からずに買ったのもあったりしたけど、日々の動きを見て勉強になりました。
毎月分配型は総じてやめておいたほうがいいですね。
コロナで下落した後の動きがすごく悪かったです。

毎月分配型の投信については下に貼ってあるような動画を見ておくといいと思います。
自分が始めるときはこのような動画をみていなかったので。
毎月の分配金が基準値価格に与える影響を理解していれば、積極的に購入しようとすることはないかと思います。

保有している投資信託

保有株の運用状況です。

今の所、11万6千円投資して2万3千円のプラスです。
利益率は約20%ほど。

売却した投資信託の資金で、最近くすぶっている感じのゴールドやリートの投資信託と、インデックスファンドを少しずつ買い足しています。

総括

今月は個別株の取引で痛い思いをしてしまいました。
やばいと思ったときはしっかり損切りできたのは良かったです。
マザーズの動きが安定しないときに手を出してしまったので、いろんな指標を見ながら地合いを味方につけながら踏み込んでいけるようになりたいです。
グロース株の動きが悪かったときに買ってみたい株を探すのもよくわからずに上手く動けなかったので、
監視銘柄の数や、中身のバランスも調整しながら相場の動きに合わせて動けるようにしたいと思いました。
引き続き、後戻りできないような損をしないよう気をつけつつ経験を積んでいきたいです。

投資信託については、マーケット指数の予想以上の上昇があったので始めて一部売却しました。
売りたいと思っていたファンドを売れてスッキリすることができました。
投資信託については変わらず少額をコツコツ購入していく予定です。